ストーリーを探す
情報や物にあふれた時代。
消費者はちょっとした品質の良さや新しさ、と言ったことだけでは
商品・サービスに興味を持つことがなくなってしましいました。
しかし、そんな時代でも売れている商品はあります。
あなたは、その商品がほかの商品と何が違うのかわかりますか?
ずばり、それはファンを作ることに成功しているか否かです。
あなたもこんな経験があると思います。
さして注目していなかった、スポーツ選手の特集を偶然見かけ、
その選手の苦悩、歴史、志を知ることで、
すっかりファンになってしまったという経験が。
これと同じく、
『ストーリーブランディング』はストーリーを伝えることで、
あなたの会社、お店のファンを増やすこができます。
ですが、会社のストーリーはすべてノンフィクションでなければ
いけません。
偽りの言葉を並べたり、実力以上のことを言ってしまっては、
人の心を動かすことはできないからです。
もし、それができたとしても、
いつか顧客は、ストーリーがフィクションだったと気付き、
あなたの会社から離れていってしまいます。
つまり、顧客を説得させるのではなく共感させる、という気持ちを持つことが、
良いストーリーを探し出す心構えだと言えるのです。
ストーリーは”作る”のではなく”探す”と言いましたが、
すぐに、ストーリーの題材となる事柄を見つけられる方もいれば、
特別な話などない、と意気消沈してしまう方もいると思います。
しかし、心配する必要はありません。
会社もあなたも世界で唯一無二の存在です。
特別である必要はなく、まじめさや平凡さといったことも、
共感を得られるストーリーになるのです。
まだ、難しそうだな。と、尻込みしていますか?
大丈夫です。
あなたは、私たちに仕事への想いを自由に語ってくれるだけでいいのです。
『ストーリーブランディング』があなたの眠れるメッセージを、
わかりやすいストーリーに仕上げます。
ストーリーは必ずしも社長が主役である必要はありません。
優秀な社員が入ったおかげで、新商品に顧客ニーズを盛り込むことができた。
奥さまのアイディアから、ほかにはないオリジナル商品を発売している。
というように、会社にとって特別なキャラクターに焦点を当てることで、
会社の独自性を伝えることもできるのです。



